同じ原でも取付方法が違うんです。ヘッドの形は同じ。パフォーマンスも同じなのですが。 HARA M-180の取り付けは、ヘッドの後部にシーソー部分も含めて作らないといけないため、アルミで作り、ねじ止めの部分は板金を使用しました。 これはあ…
現在開発中のプレスマシンです。 絶賛開発中ですが、すでに稼働しております。 温度は260度くらいまで、温度制御して、一定の温度に保てます。(上下のヒーター共に) 冷却機能は付いていませんが、プレスしたらそのまま冷凍庫に入れる方式を採用w…
ラジオに出演します!! radiko で視聴可能です。(しました。更新して、以下から視聴可能です!!) レコードカッティングマシンや今回の目玉??について語っていますので、ぜひご視聴ください!
CIC Fukuoka の1周年記念のアフターパーティーに参加しました! CICはスタートアップ支援、シェアオフィスの提供など、福岡、九州のスタートアップの会社が集まる場として去年設立された起業家のために作られたイノベーションの発信基…
- 7インチ黒 1.5mm厚 small hole x 250枚 - 7インチ黒 1.5mm厚 large hole(ドーナツ) 150枚 ありがとうございました。おかげさまで梱包レベルが上達しました😆
去年(2025年10月)にはなりますが、イベントに参加しました。 実はお問い合わせで"AI"と"レコード"というのが結構ありました。 なぜ デジタルの最先端のAI と 古いアナログのレコード が…
今回は、最低限のミニマム修理です。 アップグレードは一切なく、ATOM Recorderオリジナルでカッティングができる状態に修理しました。 カッティング針とヘッドの部分(筒の部分)が完全に固着しており、カッティング針を抜き出せません…
完全日本調達/生産のPVCのブランクレコードの取り扱いを始めました。 ダイアモンド針によるカッティングも検証済みで、すでにお客様にお使いいただいております。 製品ページは こちら 透明やラージホールも今後追加いたします。
レコードのカッティングの針(ダイヤモンド、サファイヤ)の針先を確認したり、二クロム線を巻いたりするためのジグを更新しました。 顕微鏡の倍率も最大まで上げ、ディスプレイで表示するようにHDMI出力のデジタルタイプ(4K)を導入しました。…
VANROCKアップグレードの依頼です。 内容は過去にも記載している内容と同じですが、今回は新しく導入したターンテーブルで見せ方を変えてみましたw こっちの方がレコードが見やすくなりました。 今度はLEDとかで光を当てながら撮影してみ…
今回はヒーター、アンプをアップグレードしましたが、すべてマシンの中に入れて欲しいという要望でした。 内蔵自体は内部にはそれなりのスペースがあるため、問題ないと思っておりましたが、ヒーターのアンペアパネルをトップに追加するのがなかなかいじ…
DDR Labを移転しての2台目の修理、アップグレードの依頼です。 バキュームノズルをVANROCK用に追加しました。 これで、HARA RM-805VA, M-180, VANROCK/ATOM全てのバキュームノズルを取り付けられる…
M-180の修理、アップグレード 項目は以下になります。 - リードイン、リードアウトをフットペダルで操作 - ヘッドの横移動を別モーターで独立化(静音化) - 削りかすを吸い込むバキュームとノズルを追加 - 33 rpm / 45 …
レコードカッティングにおいて削りかすは、厄介です。 カッティング時の状態が良いと削りかすは中心のスタビライザーに流れるため、針には絡まないですが、静電気や針の状態、熱などで変わってくるためなかなか状態を維持するのが難しいです。 そこで…
カッティング針について調査内容をここにまとめておくことにしました。情報は随時追加していき、表現を更新していこうと思います。一部読みやすいように用語を置き換えている部分もあります。詳しく知りたい方は、参考文献を参照してください レコードのカ…
レコードカッティングは、レコードに音声と同じ物理的な溝を掘る(カッティングする)作業です。 つまりは、スピーカーにカッティング針がついているのがカッティングヘッドと思ってもらえばわかりやすいかと思います。 それをブランク(溝が…
海外製のレコードカッティングマシンについてまとめました。 (国内製のレコードカッティングマシンは こちら に纏めてあります。) 2026年2月13日写真のリンク切れを更新しました 最初に海外製のレコードカッティングマシンの名前ですが…