同じ原でも取付方法が違うんです。ヘッドの形は同じ。パフォーマンスも同じなのですが。 HARA M-180の取り付けは、ヘッドの後部にシーソー部分も含めて作らないといけないため、アルミで作り、ねじ止めの部分は板金を使用しました。 これはあ…
ブランク盤を発送しました。 トランプの影響がありそうとおもっていところでしたが、何も影響はありませんでした。お騒がせしました。。値段は変更ありません。 HARA RM-805VA用のノズルです。 バキュームとセットで使用しますが、単体のみ…
Stylus Heating Tools V2は、6年前に販売していくつか改良をし続けておりますが、いまだに販売しております! ほぼ改良点はもうないのですが、、、製品自体は今後も継続して販売していきます。 コネクタを違うのに変更して欲しい…
今回は、最低限のミニマム修理です。 アップグレードは一切なく、ATOM Recorderオリジナルでカッティングができる状態に修理しました。 カッティング針とヘッドの部分(筒の部分)が完全に固着しており、カッティング針を抜き出せません…
M-180の修理、アップグレード 項目は以下になります。 - リードイン、リードアウトをフットペダルで操作 - ヘッドの横移動を別モーターで独立化(静音化) - 削りかすを吸い込むバキュームとノズルを追加 - 33 rpm / 45 …
レコードカッティングにおいて削りかすは、厄介です。 カッティング時の状態が良いと削りかすは中心のスタビライザーに流れるため、針には絡まないですが、静電気や針の状態、熱などで変わってくるためなかなか状態を維持するのが難しいです。 そこで…
HARAレコーダーM-180の修理アップグレードをしました。 内蔵アンプは壊れており、そのままでは修理が難しいため、DDRカスタムアンプを内蔵し、Bluetooth入力も可能になりました。(音質も改善しています) idler whee…
意外にもBLE Audio Receiverはアリかもと思ったのがこの修理です。 アナログ好きであれば、思いついても入れようとは思わない機能かと思います。アナログに何を求めるかという理由の中に"音が良い"があると思いま…
HARA RM-805VAを持ち運びできるよう最低限の機能を全て箱に納めました。 ヒーティングワイヤーの接点を追加 デフォルトの回路を使用し、ヒーティングワイヤーの固定箇所をヘッドに追加しました。 これで一般的なダイヤモンドの針を使…
HARA レコーダーのM-180の修理、アップグレードしました。 今回の肝は、ターンテーブルの回転数を調整できるようにしたことです。 M-180のみターンテーブルの回転数が微調整できないのと、AC電源で回転数が決まるため、東日本、西日…
原録音機製作所 HARA Recorder M-300-Sの修理ログです。 上の写真は修理完了後のセットアップですが、アンプはDDRカスタムアンプ、Stylus Heating Tools, Silent Vacuum Toolsを使用し…
カッティング時の動画です。 流している音楽は実際にカッティングをしたレコードを録音した音です(無加工) ここ数年ほどオーギ電子製のレコードカッティングマシンの修理を続けてきまして、色々と改良すべきところを詰め込みました。 見た目はVANR…