去年(2025年10月)にはなりますが、イベントに参加しました。
実はお問い合わせで"AI"と"レコード"というのが結構ありました。
なぜデジタルの最先端のAIと古いアナログのレコードが結びつくのか?謎でした。
が、何となく見えてきたことがあります。
環境(AIなど)は常に進化しているが、人間(アナログ)はずっと進化していない
環境の変化が年々早くなっているため、人間がついていけてない
その結果、シンプルなもの(アナログ)を求める
ってことなんではないかと。
AIを研究している方ともお話しする機会があったのですが、やはりよりアナログ(エモい)を求める方向に行ってしまうということ。
また、とある方は、"楽になる"と"手間をかけたくなる"
ということも言ってました。
確かに何もすることがなくなってしまうと、何かしたくなると同じことですね。
実は、イベントの参加は少し複雑でした。
というのはDDRでは基本的にはカッティングをサービスにはしないポリシー。
ただ、参加して面白かったのは、イベントでは、その場で実体験に基づいた歌詞と曲がAIによって生成され、その曲がその場でレコードになるというのを目の当たりにした方々の笑顔や驚き。
また感極まってその場で泣いてしまう方も居られました。
完全に想定外の結果です。
そんなイベントであれば今後も参加していきたい。
そう思える非常に有意義なイベントでした。
開催者の方々
イベントをボランティアで手伝ってくれた方々
ご来場してくれた方々
機材たくさん運んでくれた方々
にこの場で感謝を申し上げたいと思います。
最後に
当日はひたすらカッティングに専念しすぎて、お話できなった方は本当に申し訳ない。。汗



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