これまで、何台ものVANROCK (ATOM)を修理してきましたが、元箱をみたのは初めてです。 どうやら未開封品ということです!(もちろん未使用) かなりレアアイテムかと。 にもかかわらず動かないところがあるみたいです。 梱包もこんな感…
VANROCKの修理、アップグレード - Stylus Heating Tools V2 - DDR Custom Amp - Silent Vacuum Tools (Custom Nozzle)
今回の修理、アップグレードは以下になります。 - Stylus Heating Tools V2 - Silent Vacuum Tools 特に動画では、ATOM レコーダー用のカスタムノズルの取り付け、セットアップ方法を入れて…
今回は、最低限のミニマム修理です。 アップグレードは一切なく、ATOM Recorderオリジナルでカッティングができる状態に修理しました。 カッティング針とヘッドの部分(筒の部分)が完全に固着しており、カッティング針を抜き出せません…
VANROCKアップグレードの依頼です。 内容は過去にも記載している内容と同じですが、今回は新しく導入したターンテーブルで見せ方を変えてみましたw こっちの方がレコードが見やすくなりました。 今度はLEDとかで光を当てながら撮影してみ…
今回はヒーター、アンプをアップグレードしましたが、すべてマシンの中に入れて欲しいという要望でした。 内蔵自体は内部にはそれなりのスペースがあるため、問題ないと思っておりましたが、ヒーターのアンペアパネルをトップに追加するのがなかなかいじ…
DDR Labを移転しての2台目の修理、アップグレードの依頼です。 バキュームノズルをVANROCK用に追加しました。 これで、HARA RM-805VA, M-180, VANROCK/ATOM全てのバキュームノズルを取り付けられる…
M-180の修理、アップグレード 項目は以下になります。 - リードイン、リードアウトをフットペダルで操作 - ヘッドの横移動を別モーターで独立化(静音化) - 削りかすを吸い込むバキュームとノズルを追加 - 33 rpm / 45 …
レコードカッティングにおいて削りかすは、厄介です。 カッティング時の状態が良いと削りかすは中心のスタビライザーに流れるため、針には絡まないですが、静電気や針の状態、熱などで変わってくるためなかなか状態を維持するのが難しいです。 そこで…
HARAレコーダーM-180の修理アップグレードをしました。 内蔵アンプは壊れており、そのままでは修理が難しいため、DDRカスタムアンプを内蔵し、Bluetooth入力も可能になりました。(音質も改善しています) idler whee…
意外にもBLE Audio Receiverはアリかもと思ったのがこの修理です。 アナログ好きであれば、思いついても入れようとは思わない機能かと思います。アナログに何を求めるかという理由の中に"音が良い"があると思いま…
HARA RM-805VAを持ち運びできるよう最低限の機能を全て箱に納めました。 ヒーティングワイヤーの接点を追加 デフォルトの回路を使用し、ヒーティングワイヤーの固定箇所をヘッドに追加しました。 これで一般的なダイヤモンドの針を使…
HARA レコーダーのM-180の修理、アップグレードしました。 今回の肝は、ターンテーブルの回転数を調整できるようにしたことです。 M-180のみターンテーブルの回転数が微調整できないのと、AC電源で回転数が決まるため、東日本、西日…
原録音機製作所 HARA Recorder M-300-Sの修理ログです。 上の写真は修理完了後のセットアップですが、アンプはDDRカスタムアンプ、Stylus Heating Tools, Silent Vacuum Toolsを使用し…