VANROCK以下をアップデートしました。 - stylus heating tools + head lifter - silent vacuum tools + nozzle for vanrock (スリット穴加工含む) - h…
発送しました。 が!!最近は複数製品の同時発注が増えてきました。。。ありがたいのですが、問題が顕著に。。 それは、製造時間 製造するのに時間がかかるってことです。今までは単品+αみたいなオーダーが多かったのであまり問題視してなかったので…
Stylus Heating Toolsの熱線をつけるためのリフターは、ABSの板を加工して作っています。 写真のように削りで作ります。 加工はすべてこちらでやっているので、形を少し変更するなども可能です。
Stylus Heating Tools V2は、6年前に販売していくつか改良をし続けておりますが、いまだに販売しております! ほぼ改良点はもうないのですが、、、製品自体は今後も継続して販売していきます。 コネクタを違うのに変更して欲しい…
今回の修理、アップグレードは以下になります。 - Stylus Heating Tools V2 - Silent Vacuum Tools 特に動画では、ATOM レコーダー用のカスタムノズルの取り付け、セットアップ方法を入れて…
日本製レコードカッティングマシン VANROCK / ATOM や HARAシリーズの針先を温めるためのStylus Heating Toolsを6台製造、発送しました。 上記の日本製のレコードカッティングマシンには針先を温めるための…
ATOM / VANROCK Recorder用 Stylus Heating Toolsの取り付け簡単タイプを製作しました。 市販されているダイヤモンドカッティング針(ATOM/VANROCK用)の針先を温めることが可能です。 取り付け…
ATOM A-101とVANROCK E-101用のパーツのマイナーアップデートしました。 ヘッドリフターは、熱線を取り付けるためのコネクタを追加できるのと、左手でヘッドを持ちながら、右手はレバーを持つ時に持ち…
レコードカッティングマシンの基本原理は こちら レコードカッティングマシンの機能について部位ごとにまとめてみました。 参考にするレコードカッティングマシンはneumann vms80の改造バージョンになります。 これが部位がわ…
針先に巻くニクロム線巻き作業も取り扱いに慣れてきたので、一旦環境をまとめると、道具は以下。 顕微鏡 ニッパー 接着剤 ピンセット Qtip ニクロム線 ニクロム線巻き用ジグ(手作り) ニクロム線巻き用ジグは…
無音状態でカッティングを行い、削りカスの違いからノイズがどのように変わるかテストを行いました。 上の2枚の写真は、カットした時の削りカスを顕微鏡でみたもの。 明らかに違いあります。片方は縮れてしまっていて、も…
ついにHara Disk Recorder RM-805VA (HF~200)で人生初の12インチのカッティングを行いました!!! 今現状の環境はこんな感じ(上の写真) ちょっとした小ネタですが、オルソニックのスタビライ…
ひとまずATOM Recorderをお預けにして、本来いじりたかったHara Recorder RM-805VA(HF~200)の方を進めることにしました。 ATOMの方である程度培ってきたことがこっちでも使えるのがポイント …
この最近の状況になりますが、カッティング針がどうやら限界超えたよう。 温度調整をできるようにし、いざカッティングをしてみたところ、以前のようにchip(削りかす)が出ないので、あれっと思って再生してみると再生針がトレースできない…