2019年8月20日火曜日

Suction Tube テスト



これは吸い取りないパターン


なかなか手こずった。
吸い取り力?をあげるにはtubeの直径が大きい方がいいと思ったけど、大きいとレコードとカッティング針の隙間に入れるのがかなりシビア。ちょっとでもレコードやカッティング針に触れるとノイズになってしまいます。
また、間に入れるためにtubeの直径を小さくすると、吸い取り力が下がって全然吸い取ってくれないし、掃除機が止まってしまう。このバランスのいいとこ取りみたいなピンポイントを見つけるのに苦労しました。

2019年8月17日土曜日

パイプノズル加工(カッティング時の削りかす吸い取り用)

削りかす吸い取りのノズル。
真鍮のパイプをカットして、コネクタは3Dプリンタで製作しました。
パイプの材料としては、アルミで進めようとしていた(加工のしやすさから)がパイプの厚みが他の材料と比べて厚いので、却下。真鍮で進めることにした。

左から、直径5mm, 4mm, 3mmを用意した。吸引力を維持するならなるべく穴径が大きい方がいいと思っているが、レコードとカッティング針のわずかな隙間に入れるのが結構難しいので、穴径が小さいタイプも試してみる予定。
先を細めればいけるじゃん!って意見もあるかと思いますが、うまく先を潰す自信がないので、まずはそのままで試してみる感じ。

パイプのカットにはこれを利用しました。
真鍮でもらくらくカットできます。そしてカット面がそれなりに綺麗。

2019年8月15日木曜日

Haraレコーダーアップデート

少し間を置いていた、、Haraレコーダーの2点ほどアップデートしました。

一点は、プレイアーム。
これは以前に作ったものですが、動作も問題なかったのですが、長く使っているためか、ネジ止めしている部分に負荷がかかっており、3Dプリンタで作った部分にネジが食い込んでいました。負荷を分散するため、スペーサーを追加しました。
(ちゃんと金属か、プラスティック系素材で作ればいいのでしょうが、、)
 


もう一点は、新しく追加した機構ですが、前からずっとやろうやろうと思っていたバキューム機構です。
これがないと削りかすがカット針にカランだりして、長い時間カットができないため、必須の部分でもあったりするのです。今回は、バキュームの機構を理解したいのもあり、製作に取り掛かりました(やっと。。)

写真の上の方にあるリニアステージを取り付ける部分がそれに該当しますが、いつものごとく3Dプリンタで作りました。

どこの部分かわかりヅラい。。ので3Dデータは以下です。


見てください!(興奮)カッティングヘッドとターンテーブルとのわずかな間にバキュームノズルがぶつからずに取り付けられています!



しかし、これで終わりではなく、パイプの入り口を少し潰して細長くして、吸い込みができるかが、、、本当のところ。続きます。。

2019年8月13日火曜日

ニクロム線 巻きの環境

針先に巻くニクロム線巻き作業も取り扱いに慣れてきたので、一旦環境をまとめると、道具は以下。


  • 顕微鏡
  • ニッパー
  • 接着剤
  • ピンセット
  • Qtip
  • ニクロム線
  • ニクロム線巻き用ジグ(手作り)

ニクロム線巻き用ジグは手作り。これで十分巻けてるんですが、ガタが気になるな。。

カッティング針の熱線用調整のアップデート

 カッティング針に巻いてあるニクロム線を熱するための電流調整のアップデートをしました。

 試しに間にニクロム線をつけて実験。長さによって抵抗値が変わるので、電流も変わることを確認。

 ニクロム線の巻き方を少なくしたことによって、流す電流も少なくなったので、パネルメーターを300mAにしました。

 ケースは前に3Dプリンタで作ったケースを加工


 念のためカッティングもできるか確認しましたが、、写真撮るの忘れたので、また次回に。 

2019年8月3日土曜日

カッティング針のメンテナンス

少し(結構)カッティングにしてない期間が空いてしまったので、針のメンテナンスを行いました。針の取り扱い方もやってないとかなり鈍るので、リハビリも兼ねてます。

 針は二本ほど。ニクロム線もへたっていたので、巻いてあるやつを一度剥がします。



一本目の写真(ニクロム線はすでに外して状態です)かなり汚いですね。。これを綺麗にします。

違うアングルの写真


そして、洗浄後の写真です。液体が残ってますが、かなり綺麗になりました。





2本目の洗浄前の写真です。(これはニクロム線巻いてある時)

ニクロム線を剥がしている最中

きれいきれいした写真


次はニクロム線巻きます。

2018年9月30日日曜日

ディスクカッティングマシンの製作002


アップデート
linear guide/stageを以下に使用するように変更した

  • アームの上下調整
  • スプリングを上げ下げ(針圧調整&質量を測定)
  • 吸い取りのノズルも上下と左右調整

Suction Tube テスト

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