カッティング針のジグの更新

 


レコードのカッティングの針(ダイヤモンド、サファイヤ)の針先を確認したり、二クロム線を巻いたりするためのジグを更新しました。
顕微鏡の倍率も最大まで上げ、ディスプレイで表示するようにHDMI出力のデジタルタイプ(4K)を導入しました。(ディスプレイも4K対応)
写真ではVANROCK E-101にデフォルトでついてくる針を顕微鏡で確認しています。デフォルトの針でも、基本的にはそれなりにカットは可能ですが、針先が消耗していることがほとんどです。カッティングした後の音もノイジーにはなりますが、それが、針先を見たときにどれくらい違うのか?をこの環境で確認することが可能です。

コメントを投稿

0 コメント