ATOM Recorder A-101入手


買ってしまいやした。。
ポータブルカッティングマシンの中で一番デザインが好きかも。
どれくらいのポテンシャルがあるかも含めてこれもいろいろいじっていきたい。

一連の動作は確認したところ、Recordingの時にターンテーブルがスライドしていかない。
ATOM Recorderは他のカッティングマシンと違い、カッティングアームがスライドするタイプではなく、ターンテーブル側がカッティング時にスライドする機構になっている
STANBYにフェーダを持っていくとターンテーブルの端が針の下くらいに移動して止まる
FORWARDにするとターンテーブルが回転しながら、右に移動する、1秒くらい待つ
RECORDにするとターンブルが回転した状態で、少しづつ右に移動していくはずだが、待っても全然移動しない
ENDINGにするとターンテーブルがさらに右に行って止まる

以上が確認でした動作

さっそく中を開けてみてみる

回転系の機構だけとりあえず把握したかったので、ターンテーブルの裏を見てみると、

右のモーター回転部分に緑色の糸くずみたいなのが、絡みついている
RECORDING時にこのプーリーは回っているが、写真左側のプーリーが回っていない、どう見てもここにベルトがあったはずだと判断、ベルトが切れてしまい、右のプーリーに絡みついた状態っぽい

糸くずをピンセットで取った


ゴムのベルトここにつけてみる
適当にゴムを切って瞬間接着剤でとめる


これでちゃんと動くようになったことを確認

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